格安スマホの本体端末!おすすめはどれ?


格安端末

格安SIMの会社選びはもちろん大切なことですが、

端末選びもそれと同じくらいに重要なポイントとなります。

端末価格が高くなっている時代だからこそ、

値段と性能のバランスを考えら端末選びを行いたいものです。

ここでは、数ある端末の中でも最もお勧めの端末を紹介していきます。

HUAWEI P9 lite SIMフリー/本体価格2万8000円前後(2016年9月現在)

格安端末 P9

価格面とスペックのバランスを考慮し、

私が最も使い勝手のよい端末と考えるのが、P9 liteです。

それでは、P9 liteの性能をさまざまな面から紹介していきましょう。

基本性能

画面:5.2インチIPS液晶(1920×1080)
OS:Android 6.0
メモリ:ROM 16GB RAM 2GB
最大待ち受け時間:3G:約630時間 LTE:約610時間
メインカメラ:1300 万画素
CPU:Kirin650 オクタコア(1.7&2.0GHz)
重量:約147g
2016年夏モデル

基本性能は価格の割に申し分ないスペックとなっています。

低価格スマホ端末の場合、

メモリの少なさ、CPUの性能、液晶の解像度などが大きなネックとなります。

P9 liteの場合、メモリ(RAM)は2GBとヘビーユーザーには物足りない仕様となっていますが、

それ以外は国産の最新モデルとそん色ないスペックとなっており、

かなり使い勝手のよい端末となっています。

5.2インチという手ごろなサイズに関しても、

男性、女性、どちらの手にもなじむ丁度良いサイズではないでしょうか。

続けて、P9 liteの強みを紹介していきます。

指紋認証において評価が高い

P9lite 指紋認証

P9 liteは本体背面に指紋認証を搭載しています。

今まで指紋認証を搭載したスマホはいくつか登場していますが、

感度の悪さなどからあまり利用されることはありませんでした。

P9 liteの指紋認証は、人差し指で簡単に認証することができるため、

使い勝手が非常に良いと評判です。

応答速度も高速ですので、パスワードの解除などに使用しても煩わしくありません。

スマホゲームの動作に関しても問題なし

高性能スマホを利用する方は、スマホゲームを目的としている方も多いと思います。

P9 liteは高性能オクタコア(8コア)と2GBのRAMにより、

高負荷のゲームも動作します。

パズドラ」「白猫プロジェクト」「魔法使いと黒猫のウィズ」「ポケモンGo」などに関しては、

問題なく動作を行うようです。

ただしRAMが2GBとなるため、他のアプリを同時に起動していると、

多少のカクつきはあるようです。

SIMフリースマホの注意点

格安スマホ

P9 liteにも言えることですが、

SIMフリースマホは基本的に世界向けに作られたスマートフォンです。

そのため、国産のスマホにはあるはずの機能がSIMフリーには備わっていないことも多々あります。

以下の機能はP9 liteには備わっていません。

・ワンセグ(フルセグ)
・おサイフケータイ
・赤外線通信

赤外線に関しては、bluetoothを搭載していますので、

特に困ることは無いと思います。

一番痛手なのはおサイフケータイが搭載されていないことで、

購入する際は注意が必要になります。

日本のケータイはガラパゴスケータイと呼ばれているように、

日本独自の機能を有したものが多く見られます。

SIMフリースマホに変えてみて、「欲しいと思っていた機能が無い」

となることもあると思います。

P9 liteと一緒に契約したい格安SIM

端末の価格に関わらず、

毎月の携帯料金を安くすることができれば、

自身の負担は軽減させることができます。

P9 liteを購入した際には、格安SIMへの切り替えを検討してみてはいかがでしょうか。

中でも、おススメできる格安SIMは以下のTONEモバイルとなります。


TONEモバイル

格安スマホ 比較 おすすめ

特徴

・誰でも分かるシンプルな料金プラン
・IP電話ならTONE同士無料で通話が可能

TONEモバイルには、複数のプランがありません。

月額1000円で格安SIMを手に入れることができ、

そこから付加サービスを加えていくというわかりやすい料金体系です。

090/080の電話番号を手に入れたい場合は、

最低1953円/月から利用することが可能です。


[最終更新日]2017/06/10

この記事を書いた人

格安SIM奉行11編集部

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